【映画】レイトショーで日本で一番悪い奴ら

本日は1日なので、「ファーストデー」として、割引価格で映画を見ることができるんです。
どんな映画を見ようかと検討した結果、
綾野剛主演の「日本で一番悪い奴ら」に決定しました。

→公式サイト http://www.nichiwaru.com/

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この映画、実際にあった日本最大級の警察組織犯罪、
通称「稲葉事件」をもとに作られたそうです。
(「稲葉事件」で検索すると映画のネタバレがかなり出てきてしまうので、調べない方が良いです。
 また、映画では「稲葉」ではなく、「諸星」と名前が変わっています)

ざっくり話してしまうと、1人の真面目な警察官が、
ポイント稼ぎのために違法捜査に手を染めてしまうという話。
昭和の話なので、今の警察組織に当てはまるかは分かりませんが、
どこの世界にもノルマはあるんだな〜と思いながら見ていました。

綾野剛ってクールでスタイリッシュなイメージがあったのですが、
映画の諸星はワルとしての迫力がかなりあってなかなか怖かったです。

真面目だった諸星が、途中から激変してチンピラみたいな風貌になるところには、
やや違和感を感じるものの、細かいところを気にしなければ十分に楽しめる作品ですね。
あと、それ必要か?と思えるエロシーンが多分に含まれているところが気にかかりました。

警察組織の闇と麻薬の怖さを改めて知った一作です。
ただ、レイトショーで1人に見に行く映画にはかなりベストな映画だと思いますので、
皆さんもぜひ劇場まで足をお運びください。

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Category: 映画

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