【映画】レイトショーでデッドプール

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今日、会社帰りにレイトショーで「デットプール」を見てきました。
最近、金曜夜のレイトショーにハマりつつあります。

というのも、連休に突入する前にひとつ大きなエンターテイメントを楽しむことで、
土・日と合わせて3連休の気分になるんですよ。
これ、マジオススメですので皆さんもぜひ試してみてください。

もちろん、行動が不審に思われたら困るので、
私はちゃんと妻に報告してますよ〜(ここ大事ですよ〜)。

ヒーローモノの「お約束」が通用しない痛快映画

それが、「デットプール」。
事前情報を一切調べずに、ただ「面白そう」という印象から見に行ったデッドプールは、
私的にはかなりの大当たりでした。

ただ、R15指定されているだけあって、下品な表現は当たり前に出てきまくるし、
思わず顔をしかめてしまうようなグロいシーンも多分に含まれています。
なので、合わない人にはとことん合わない映画だと思います。
最初から一貫してクレイジーな内容なので、生真面目な人が見たら卒倒してしまいそう。

誰にも気を使わず、誰にも配慮せず、言いたいことをぶち撒けまくる前代未聞のヒーローに、
かなりスカッとさせられますので、ストレスが溜まっている方は楽しめるかもしれません。

また、この映画はヒーローモノの「お約束」が一切通用しません。
たとえば、(↓ネタバレなのでドラッグで見れるようにしました)
敵の本拠地に乗り込むために用意した大量の武器をタクシーの中に置き忘れるとか、
「敵を許すことこそ真のヒーローだ」と綺麗事を言う先輩を無視してソッコーで止めを刺すとか。


小ネタが要所要所に盛り込まれており、それが結構笑えます。
また、別の映画ネタ、俳優ネタなども出てくるので、映画が好きな人ほど楽しめる作品ですね。

良い子は見ちゃダメ。悪い子に憧れてる(憧れていた)人ほど楽しめる痛快映画を、
ぜひお楽しみください。私は続編があったら絶対見ると思います。


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Category: 映画

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