熱海旅行2日目【そして事件は起こった】

熱海旅行2日目は熱海城とトリックアート展へ行ってきました。

■カメラ:Nikon D750
■レンズ:18-35mm f/3.5-4.5G ED

2016_0207-2.jpg
こちらが熱海城。
ちなみに熱海城とトリックアート展は隣接していて、
入場券は同じ場所で購入することが可能です。

2016_0207-4.jpg
朝早く到着したのですが、入場券を購入するときに、
「トリックアートは混雑するから先に入っといた方が良いよ」
とアドバイスをいただけたので、先にトリックアート展に行くことにしました。

2016_0207-5.jpg
トリックアートが何なのか、最初はさっぱり分からなかったのですが、
目の錯覚を利用したたくさんのアートを目にすることができます。
肉眼で見るとへんてつもないただの絵なのですが、
写真に撮って写すとあら不思議!みたなアートが盛り沢山。
多くのキッズたちがはしゃぎまわっていましたが、その気持も分かります。

2016_0207-6.jpg
娘で試してみました。
凍った湖から這い上がってきているような感じにしたかったのですが、
もう少し位置が手前でしたね。クソっ!

2016_0207-7.jpg
ほかにもこんなのや、

2016_0207-10.jpg
こんなの。

2016_0207-9.jpg
体の大きさ(身長)がおかしくなったり、

2016_0207-11.jpg
食べられたりと、とにかく色々見て撮って遊べます。
ここだけで2時間近くは遊べるのではないでしょうか。
ただ、入場券売場で聞いたとおり、時間が経つに連れ少しずつ人が増えてきました。
トリックアート展に行くなら午前中がやはりオススメのようです。

2016_0207-2.jpg
トリックアート展で遊び終わったら、熱海城へ入ります。

2016_0207-12.jpg
入り口にあった金のシャチホコで記念撮影をパシャリ。

2016_0207-13.jpg
昔の兜や鎧、武器防具などがたくさん展示されています。
男子なら、絶対テンション上がると思います。

2016_0207-14.jpg
男子たるもの、やっぱりこういう刀には憧れますよね。
まじまじと見てしまいました。

2016_0207-15.jpg
刀だけでなく、火縄銃なんかもあります。かっこ良すぎる!

2016_0207-16.jpg
熱海城の1Fはとにかく展示物が多いのですが、
展示部屋の目の前に無料のマッサージチェアがあったり、なんかすごい違和感がありました。

2016_0207-17.jpg
1階からエレベータで一気に最上階へ上がり、そこから海を見渡します。とてもいい風!
ちなみに、城内のエレベータはやたらと綺麗で、
歴史を感じさせない強引さがなんとも印象的でした。

2016_0207-19.jpg
最上階から少しずつ下の階へ降りていきます。
江戸時代に使われていた駕籠や衣装が飾られていて、
自由に乗ったり着たりして写真を撮ることができます。

2016_0207-20.jpg
さらに下の階に降りて行くと、今度はたくさんのお城が展示されていました。
その中の一つに、なんと馴染み深い松本城の姿も!

2016_0207-21.jpg
物資と文化を運んだ海の大動脈、北前千石船もありました。
なんかもう熱海関係ないですね。

2016_0207-22.jpg
そしてジオラマコーナー(そんなコーナー名じゃなかったけど)。
これまたテンションあがります。当時の街並みをジオラマ再現しているフロアです。

2016_0207-23.jpg
D750のミニチュアモードで撮影してみました。なんだか臨場感ありますね。

2016_0207-24.jpg
こちらもミニチュアモードで撮影。いやー途端にリアルになりますね。
ってか最近の一眼レフはこんな機能付いているんですね。初めて使ったんでビビりました。

2016_0207-25.jpg
そしてすべてのフロアを見て回ったかと思いきや、地下1階からピコピコと電子音が
聞こえてくるではありませんか。
何かと思い、覗いてみるとあらそこはゲームセンター!!
熱海城の地下がゲームセンター!!もうめちゃくちゃです。
どうやら最近の熱海城は若者の集客を増やす目的から、色々な施策を行っているようなのですが、
そのせいでなんだか良くわからないアミューズメントパークみたいな感じになってしまっているようです。
しかもプレイ料金は全部無料というもんだから驚きです。

そしてこのゲームセンターで、事件が起こる

はじめの一歩のパンチングマシーンが偶然目に入り、
普段だったらスルーするところだったのですが、料金が無料ということで足が止まる。
日頃のストレスを解消すべく、やるしかないっしょ!!と思って
調子に乗ってレッツ・トライしたのが事故の始まりでした。

一撃目のパンチはとても綺麗に決まり、
とてもスカッとした気分になることができました。
パンチングマシーンなんて初めて挑戦したのですが、
こんなに気持ちいいものだとは思ってもみなかったです。

二撃目はもっと高得点を出してやろうと、思い切り振りかぶって殴りかかったそのとき、
事件は起こった。

メキィッ
「アイタァアーーーーーーーー!」

何かを殴るなんて滅多にしないもんだから、
パンチが的の芯からズレてしまい、へんな形で当たってしまったのです。

「うぉおおおお・・・!!!」
と痛みを必死に堪える横で、冷ややかに私を見つめる妻と娘。
ダサい、ダサすぎる。これはダサい。
普段温厚な夫も意外にワイルドなところがあるんだぜアピールが超絶に滑り、
クソダサイ結末になってしまったのです。

帰りは右手がとにかく痛すぎて、
まともにハンドルを握ることができなかったので、添えるだけ。
家に帰るまでずっと痛い痛い言ってて本当にみっともなかったです。

そして帰宅後、手首が腫れていることに気がつきます。
速攻で夜間病院に駆けつけて応急処置をしてもらいました。

翌日、改めて別の病院で見てもらったのですが、
小さなヒビが入っているとのことでした(チーン)。

スポンサードリンク

関連記事
Theme: 国内旅行 | Genre: 旅行

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する