なぜSEはコミュニケーションが苦手なのか考える

本日、またひとり同僚が会社をやめました。
同じチームの、しかも私と同じ元SEの広告ディレクターでした。

SEとコミュニケーション能力の関係

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仕事は広告のディレクター(ライター)なので、
もちろんお客様先にお伺いして取材もしますし、お客様との折衝や、
デザイナーとのミーティングもあったりと、とにかく多くの人達と関わる必要があります。

そんな今の仕事に就いて私自身、よく分かったのが、
とにかくコミュニケーションを取るのが絶望的にヘタクソだということ。
本日退職された元SEのディレクターも、
「自分はコミュニケーションが苦手で、今の仕事は向いていない」と、
最後に私に言い放っていました。

なぜ、ここまでSEという人種は、コミュニケーションが苦手なのだろうか。
そんなことをずっと考えていたら、こんなサイトを見つけました。

SE100人に聞いたシステムエンジニアの仕事 - 仕事内容とその魅力
SEの方ならかなり共感できるサイトで面白いので、ぜひ見てみてください。
たとえば2つほど引用しますと、

 ●会話が面倒くさくなると途中で会話を打ち切り、「あとでメールします」という
  →コミュニケーションがとにかく下手


思い返せば、こんなのはもう日常茶飯事です。
電話じゃなくて、メールでクレ。

 ●挨拶が苦手
  →苦手というか、挨拶の仕方をよくしらない。型にはまったあいさつができない。


そうなんですよ。
「おはようございます」を、「おはようございます」で返せないのはなぜなんでしょうね。
私は自分から「おはようございます」は言えるのですが、
相手から言われたときは、「オハァザァス」みたいな感じにちょっと省略してしまいます。

いやー不思議ですね。

ちょっと話がずれてしまいました。
そんなこんなで本日最終出社だった元SEの女性ディレクターの送別会ですが、
昨日に引き続き妻の体調が悪く、残念ながら参加できませんでした。

また会社のクリスマス会には参加するようなので、再開できる日を楽しみにしています。

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Category: ビジネス

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