諏訪を去って横浜へ

中学時代の友人の結婚式に参加する、
という一番の目的を果たした私は、この日横浜に帰ります。

2015_0927.jpg

時間がゆっくり過ぎていた

改めて思うのは、やはり土地柄もあるのでしょうけど、
長野は時間がとてもゆっくり過ぎているということ。
そう、せかせかしていないんですよね。誰もが。

結婚式場の人も、予定終了時刻が1時間以上もオーバーしているのにも関わらず、
「まぁいいっすよ」的な対応だし、追い出されることなんてまずありません。

それに比べて都内はもうなんだか皆が生き急いでいるようで、
そりゃ上京組も長野に帰りたい気持ちになるってもんです。
もちろん都内は人口密度が違いますから、
その1分刻みのスケジュールが大事なのは分かっているんですけどね。

あと何回会えるのか

母は意外と若く、まだ50代前半。
いまも現役で働いているのですが、年に1回帰るかどうかって感じなので、
母が亡くなるまであと数十回会えるかどうか、そんな感じなのかなぁと考えてしまいました。

昔は考えたこともなかったけれど、
老後の生活とか色々考えることはこれからどんどん増えていきそうです。
やはり自分もそれだけ歳をとったということなのでしょう。

とにかく、今回は
●友人に出会えてとても良かったということ
●弟が凄まじいクズだと改めて実感したこと(意味深)

この2つが大きなトピックスでした。
弟が凄まじいクズという件については、いずれ日記に書くことになるかもしれません。
はぁもう何をやっているんだか!!

スポンサードリンク

関連記事
Category: 【独り言】

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する