児童相談サロン

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近所の児童相談サロン

近所の保育園で児童相談サロンというものを開くとのことでしたので、
妻と娘と3人で行ってきました。
こういった場に参加するのは初めてだったのでなかなか緊張です。

参加していたお父さん、お母さんはいずれも私等家族より年上が多かった気がします。
中には第二子の方がいたり、それぞれご家庭の事情があったりで悩みが多いらしく、
入り口で配られた質問用紙にびっしり書いている様子でした。

ちなみに我が家だけは、「何か悩んでいることなんてあったっけ?」といった感じで、
質問用紙は最後まで白紙でした。
しかも一番最後に入場してしまったもんだから、最前列でちょっと恥ずかしかったです。

学んだこと

サロンの時間はおよそ1時間30分。
知らなかったことをたっぷり学ぶことができた充実した時間でした。

特に役に立ったのが、睡眠に関わるアドバイス。
赤ちゃんの頃から「睡眠」というのは非常に大切なようですね。

しかし、全国的に赤ちゃんが就寝する時間は、
昔と比べると少しずつ遅くなってきているようです。
今は22時や23時、遅い子供は24時まで平気で起きているご家庭もあるとか。

昔は子どもは早く寝るというのが常識(私はそう言われて育ってきました)が、
確かに最近は深夜のコンビニであったりファミレスに小さい子を連れた家族がいるのを見かけます。
実はこれが子供の成長の妨げになっているという恐ろしいお話を聞きました。

「寝る子は育つ」は真実だった

赤ちゃんが生まれたときには体内時計というものは存在せず、
生後約半年以内に体内時計が定着してくるようです。
生まれてからこの半年の期間というのが赤ちゃんにとって非常に重要で、
この時期に、「朝、明るくなったら起きる。夜、暗くなったら眠る」という
習慣を身につけて、体内時計のリズムを作ってあげないといけません。

というのも、成人後も体内時計がうまく働かなくなってしまい、
「日中だるい」「土日休んでも疲れが取れない」「いつも眠い」「集中できない」
といった症状が現れる原因になってしまうのだそうです。

事実、早寝早起きが当たり前だった昔の子供の学力に比べて、
今の子供は世界的に見ても知能レベルの低下が見られるという、
研究結果がでているとのこと。
遅くても21時には寝かしつけ(眠そうにしていなくても、無理にでも寝かせ)、
小さい内からリズムを作ってあげることが、その子の人生を豊かなものにさせるのだそうです。

というわけで、赤ちゃんの1日の睡眠時間は、12時間は取らせてあげましょう。
我が家でも今日から頑張ります。

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Category: ライフ

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