私の妻が育児で病まない理由

2015_0625.jpg

産後の女性は心が病みやすい

と、一般的には言われているので、妻に体調に変化はないか、
極度のストレスを感じていないかを、最近聞いてみました。
すると、「別に?」と、ケロッとした答えが返ってきたので驚きです。

育児に伴うストレスから、幼い我が子に暴力を振るい、
暴言を浴びせる母親が増えていると言われている昨今の流れに対し、
私の妻は強靭な精神力を持っているのではないか。
…なんて考えたのですが、最近ひとつの考えに辿り着きました。

ゲームをしてしっかりストレス発散をしている

産後、育休に入ってからというもの数々のゲームをプレイしまくっている妻。
しかも、幻想水滸伝1・2、ドラクエ7、ペルソナ3(2週)、ペルソナQと、
名前を聞くだけでお腹がはちきれそうになる重厚感のあるタイトルばかり。
総プレイ時間で言うと優に200時間は超えていると見ます。

育児をする母親がストレスを感じるポイントはいくつかあるようですが、
そのひとつには「日中、誰も話せる人がいない」ことが挙げられます。
しかし妻のケースだと、自然とゲームのキャラクターたちが話し相手
のような存在になってくれている状態のため、激しい寂しさを感じないのだと思います。

もちろん夫のフォローの存在も

自分で言うのもアレなんですが、割とサポートは手厚い方だと自負しています。
家事や育児も手伝うし、土日だけでも私が娘を風呂に入れるので、
しっかりリフレッシュできているのではないでしょうか。

また、ゲームという共通の趣味があり、
お互いに理解があるところとは大きなポイントだと思います。
たとえば一般家庭では、子供が泣いているときに夫(または妻)が
ゲームなんかやり続けていたら、もう一方に怒られるのは当然のことと思います。

しかし、お互いにゲームが趣味であることを理解しいてるため、
「今、いいとこなんだろうな」という気遣いができてしまうのです。
だから我が家では、子供が泣いてどうにも収集がつかなくなったときは、
お互い趣味の状況(ゲームの進捗、パソコンでの作業)を見て、
割と手が開いている方が率先して子をあやしにいくようになっているのです。

産後から4カ月。育児に関するケンカは一度もない

産後から4カ月が経ちますが、驚くことに育児に関するケンカが一度も起きていません。
友人にそのことを話すと「嘘だろ?」と言われますが、本当なんです。

簡単にまとめると、
●趣味が共通であること
●その趣味が手軽で、妻が平日に没頭できること
●夫は土日にしっかり育児をフォローしてあげること
●同時に趣味を単身でいるときは、手空きの方が率先して育児をすること

これらの条件を満たせば、別に趣味がゲームではなくても、
自然と夫婦間の衝突は減ってくるのだと思いました。

スポンサードリンク

関連記事
Theme: パパの育児 | Genre: 育児

コメント

No title

育児で一番大事なことは、父と母がどう息抜きするか?だからね。
私も娘が産まれてからDQ7、ルミネス、勇者30などプレイしてたよ。
案外アウトドア派の方が育児中は辛いのかもね。

2015/07/01 (Wed) 13:32 | との #SFo5/nok | URL | 編集
No title

>>とのさん
なるほど・・・確かに自分の周りでも、
子育てに病んでいる人は割とアウトドア派の人が多いような気がします。
家で(ひとりで)楽しめるコンテンツがあると良さそうですね。
アドバイスとして使わせていただきます!

2015/07/07 (Tue) 23:25 | なりさこ #ut/oHyOM | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する