防災訓練

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町内会の防災訓練に出ることに

今日は町内会の防災訓練に出席しました。
自分で家を持ってからというもの、こういった町内行事への参加案内が良く届くようになりましたね。
私の住んでいる場所は海や崖が近いということもあって、震災に備えた訓練が必要とのことです。
消火栓から水を出す方法を学んだり、AEDの使い方を学んだり、かなりためになることを学んだ一日でした。

参加者の年齢層は

「町内会」という言葉で連想されるのは、まぁ皆さん同じだと思いますが、
年配の方々が集まるイメージがありますよね。

長野の実家でもやっぱり年配の人たちが多かったので、そのイメージが強かったのですが、
今住んでいるところは横浜です。
ちょっとは若い人も来るのだろうか、という僅かな期待を抱きつつ町内会館へ向かったのですが、
町内会館の入り口に見える方々の姿を目にした瞬間、一気に期待を打ち砕かれました。
やはり年配者が多いのはどこも同じなんですね。

ちなみに、私が買った家は元々大きな家が建っていたところで、
その家の土地を分譲して何戸かが建てられているのです。これを私等夫婦は新築組と勝手に呼んでいます。
この新築組も(回覧板を見る限り)このような町内会イベントに参加していない様子だったので、
私が先陣を切って参加することで、イノベーションを起こしてやろうとか考えていたわけですよ。
ところがどうですか。新築組は参加者ゼロではありませんか。まぁそう上手くはいかないもんですね。

消防訓練は面白かった

訓練は消防署の方々の協力を得てやったのですが、実際に道路のマンホール(消火栓)を開け、
そこから水を出す瞬間は初めて立ち会ったので少し感動しました。
多分あの場にいた一番若い男性が私だったからだと思うのですが、
「お兄さん、ほらホース持ってやってみな!」と、消防署の人に一番に指名されました。

「面白そうじゃねーか」と果敢に挑み、
ホースを手に水を空き地に向かって斜め上にぶっ放すのですが、
これが運が悪いことに風向きが悪く、舞い上がった水しぶきが全部自分にぶっかかるという事態に。

いや、待てよ。これはオイシイぞ。
年配者に囲まれて浮いているこの自分がビシャビシャになれば、笑いを誘えるのではないか。
そう浅はかな考えを持った私がこれ見よがしに水を浴びたのですが、
周囲からは一切笑いが起きないという悲惨な結果に。

消防署の人はまだ止めていいよとも言わないから、ずぶ濡れになりながらホースを両手に動けない自分。
そしてそれを無言で見守る町内会の方々、というとてつもないシュールな光景になってしまいました。

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Category: 【独り言】

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