【悲報】一時停止違反して減点される

■一時停止違反をして捕まりました。減点2。罰金7000円。
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やってしまいました。カメラマンの頃、それこそ5年ほど前に一度したきりで、それから一度も違反をしていなかったので、次はゴールドに戻るかと思っていた矢先。やってしまいました。

一時停止無視というより、正確には停止線を越えての停止です。しっかり止まったのは止まったのですが、確かに停止線を越えてしまっている状態で呼び止められたので、反論の余地はありませんでした(言い訳がましいようですが、20cmくらいですよ。ほんの20cm)。

悪いのは私なので減点も罰金も甘んじて受けますが、各所にある停止線の位置に前々から疑問を感じていました。というのも、ほとんどの停止線は交差点のずいぶん手前にあることが多く、その位置から左右を確認しようとしても通行人も何も見えないんですよね。

停止線で止まるようにはいつも心がけているんですが、「ここで止まって意味あるのかな」と思ってしまうんです。

■なぜ交差点のちょっと手前に停止線があるのか調べてみた

以下、Wikipedia参照
道路の状況、交差点における道路の優先関係(優先道路の項目を参照)、他の車両の通行状況の一切いかんにかかわらず、停止すべき場所で、いったん車両が完全に停止しなければならない。停止すべき場所で完全に停止することなく、最徐行で通過した場合であっても、指定場所一時不停止の違反(反則行為)となる。

また、交差点安全進行義務などとの関係から(道路交通法第36条第4項、同法第42条第1項)、完全に一旦停止した後に、交差点の左右の安全確認を行い、さらにその後、徐行して交差点に進入するものとされている(自動車教習所の指導など)。

一時停止、安全確認および徐行するだけでは足りず、交差点や車両の状況一切いかんにかかわらず、交差道路の車両などの進行妨害をしてはならない。そのため、交通事故が起きた場合において一時停止がある側の車両は、一時停止がない側の車両に対して非常に不利になる(過失割合)。

一時停止の道路標識が交差点の手前の30メートルの単路の場所に設置されていた場合でも、当該交差点における指定場所一時停止の効力を認めた判例がある。

■結論
交差点のずいぶん前に停止線がある理由は、徐行距離の確保だそうです。停止線でしっかり止まってから、徐行して交差点に入ってくださいってこと。交差点の手前30mに停止線がある場合もこれが該当するようなので、皆さんもお気を付けください。

今回の減点と罰金は高い勉強代だと思えば、もう二度と同じようなことは起こさない(はず)でしょう。

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Category: 【独り言】

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