【健康】ストレートネックの改善に挑む

「首が痛む」
「肩がこりやすい」


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そんな方は、ストレートネックの疑いがあります。大ありです。
かくいう私も先日整形外科で、軽度のストレートネックと診断されました。

「まだ若いからそんなに気にすることないと思うけど、酷くならないように気をつけてね」
とお医者様から助言をいただいたのですが、決して油断はできません。若いっつってももう30歳ですし、これからどんどん体にガタがくると思うんです。
ということで、ストレートネックについて色々調べたり先生に質問したりしたので、メモ書きとしてここに記します。
■そもそもストレートネックとは
その名の通り、「真っ直ぐな首」です。
通常、首の骨はS字にカーブする構造なのですが、骨が真っ直ぐになってしまう状態のことを示すとのことです。ただ、あくまでもストレートネックは病名ではないので、そこまで重くとらえなくても良いとのこと。正常な人は頚椎の生理的前湾角度が30度から40度らしいのですが、ストレートネックはこれが30度以下の首の状態を指すようです。

■どういう人がストレートネックになる(なりやすい)のか
ストレートネックは現代人に多く見られる症状なのですが、その理由の多くは長時間のうつむき姿勢からきます。
たとえば…
●長時間のパソコン操作
●暇があれば常にスマートフォンを触る
●うつ伏せで寝ながら小説を読んだり携帯ゲームをやる
これらのうつむき姿勢を続けることにより、首の自然なS字が失われて”真っ直ぐ歪んでしまう”のだそうです。
真っ直ぐな歪みが体全体のバランスを崩し、肩こりを引き起こすのですが、酷くなると目眩や吐気を発症することもあるのだとか。
早めの気付きと対策が重要になってくるというわけですね。

■ストレートネックの治療法を聞いてみた
私の場合、お医者様からは「ストレートネックが肩こりの原因」と言われました。
なんとか矯正する方法はないかを聞いたところ、リハビリ・鍼治療・マッサージ・定期的な運動や仕事のやり方(姿勢改善)など、いくつか手段はあるようです。しかし、私もこう見えてそれなりに忙しい現代人。なかなか体のメンテナンスに時間を当てることができません。
そんな方におすすめなのが、「タオル枕」だそうです。

■実践!タオル枕
お医者様から聞いた「タオル枕」のやり方は、実は超カンタン。
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バスタオルをただ丸め、

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寝るとき首の下に入れるだけ!です。

このタオル枕を実践することでストレートネックが改善するとのことですが、その原理は頭の重みで骨が引っ張られ、自然なS字に近づいていくからだそうです。
タオル枕によって首の歪みを矯正すれば、肩こりや首の痛みもゆくゆくは改善していくでしょう!と元気強く言われました。
疑り深い私はネットでも色々検索したのですが、どうやら本当にタオル枕は効果があるようです。

■タオル枕をする時間は?
およそ1日2・3回、1回につき5分から10分が理想的とのことです。あまり長時間続けてしまうと首を痛めてしまうようなので良くありません。
私も今日からタオル枕を実践し、少しでもストレートネックを元のS字に戻せるよう努力していきたいと思います。肩こりが少なくなってきたり、首の痛みを感じる機会が減ってきたらまた報告いたします。

※私は医者ではありません。実践してトラブルが生じた場合でも一切責任を負いかねます。あくまでも自己責任でお願いいたします。


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Category: 【独り言】

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