予想以上にたいへん

まゆちゃん(娘)が結構泣くのでたいへんです。

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特に意味もなく泣いたり、夜泣きがたいへんだと周囲から話は聞いていましたが、ここまでたいへんだとは思ってもいませんでした。
会社から帰ってきてからまゆちゃんを長時間抱っこしているのですが、泣き止まないことも多く、とにかく必死になだめるしか手はありません。
妻は一日中このお世話をやってるのかと思うと本当に頭が下がります。

でも最近、寝かしつけるコツが少し分かってきた気がします。
最初の頃は、泣いたらとにかく「泣き止ませなければ」という焦りから自分自身が疲労してしまい、結果的としてストレスに繋がっていたように思いました。
しかし、赤ちゃんはギャンギャン泣けば泣くほど、泣いたあとは眠くなり易いという法則を発見(すべての赤ちゃんが同じかは分かりませんが)。
「泣き止ませなければ」という使命感を辞めて、「どんどん泣くんだ。思う存分泣くが良い!」と、そんな気持ちでゆっくりとなだめてあげることにしたのです。

するとどうでしょう。「これだけ泣いているなら、あとでぐっすり眠ってくれるだろうな〜」という気持ちなら、赤ちゃんの鳴き声も、不思議と心地良いものに変わってくるではありませんか。
泣き止ませるのではなく、泣くことはとても良いことだと言い聞かせることで、自分自身が気持よくなだめることができるのです。

世の中のママは赤ちゃんをなだめるプロなので、こんなこと記事にしている時点で鼻で笑われてしまうかもしれませんが、パパには結構参考になるのではないでしょうか。


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Category: ライフ

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