すごいどうでもよいこと

最近テレビをつけると、必ずと言っていいほどマツコ・デラックスと有吉の組み合わせを見る気がします。

この二人のことは別に嫌いでも何でもないのですが、目にすると毎日がループしているような錯覚さえあります。なのであまり見たくはないのですが、面白いのでついつい見てしまいますね。

このときの話題のテーマは「収集癖」でした。人はいつか必ず死ぬのに、なぜモノを集めようとするのか?というテーマです。
かつて子供の頃はマンガやゲーム、おもちゃやカード、とにかく集めまくっていたのですが、今考えるとマジでバカかと思うもモノも多く、あの情熱を勉強やスポーツに向けていたら、自分の人生はもっと明るいものになっていたのだろうなとナーバスな気持ちになりました。

今は集めているモノなんか無いよな?と、考えてみたところ、モンハンの勲章やポケモン719匹など、思い当たる節がありまくりでした(しかも、子供の頃集めていた形あるモノではなく、デジタルなので手元に残らない)。唯一誇れるのは、山々に登った時に購入した登山バッジくらいでしょうか。

人が成長するというのは、なかなか難しいものなのですね。



妻が私のシャンプー購入を検討したそうですが、その商品を手に取りスマホでレビューを調べたところ、シャンプー名の隣の検索候補に「ハゲ」と出てきたから購入を止めたそうです。

懸命な判断だと言いたいところですが、これまで生きてきた中でシャンプーに拘ったことがなく、正直どれも同じだと思っています。
そして、今私が使っているのは妻が使っている「金の椿」とかいう高そうなシャンプー。こんな事言ったら怒られるかもしれませんが、マジでメリットとか他のものとの違いが分からない(爆笑)。

ええい、男はいつかハゲるのだ。だからハゲは怖くはないのです。


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Category: 【独り言】

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