これからのゲーム開発にAWSは欠かせなくなってくる

今や日本国民の4分の1がスマホを持つような時代になりました。
ゲームを始めとするさまざまなアプリケーションが生活に浸透しているため、意識しないとなかなか気がきませんが、「中の人」はこの爆発的なスマホの普及により、インフラ環境の整備を強いられるようになりました。

ガンホーがスマホゲームの運用にアマゾン ウェブ サービスを利用する理由とは。「AWS Summit Tokyo 2014」のセッションをレポート(4Gamer)
その救世主こそが、話題のAWS。
リリース・アップデートに伴う瞬間的にかかる負荷を軽減する目的から、仮想化の需要が高まり近年注目されているサービスです。

これからはスマホだけにとどまらず、コンシューマー機にも次々と導入される。と私は踏んでいます。たとえば、発売が決定しているPSVitaのモンハンフロンティアG(今作使われているとは思えないが)のようなゲーム。今後次々と出てくるオンライン要素の強いゲームほどインフラ面の強化も必要です。

ネットワークやハードウェアのトラブル対応もオンプレミスより容易かつ迅速にできるとのことですが、これに頼り切るのも(元SEとしての立場から)、どうかと思う昨今。しかし、記事にあるような「サービス終了時のリスクヘッジ」や「インフラ部隊との連携不要」などというメリットを考えると、やはり最善な選択になるのでしょうね。


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Category: 【独り言】

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