不意打ち手術

昨日の日記は朝、出社前(通院前)に書いたものなのですが、なんと診察したその場で手術を決行することになりました。

小学生の頃、交通事故によって死亡級の手術を体験したことがある私ですが、手術には一切慣れることなく、むしろ超苦手です。手術以前に、ただの麻酔注射すらビビるレベル。

昨日の予定では、とりあえず診察だけ最初にして手術の日程を決める、って流れかと思っていたのですが、医師の口から出たのは『今やっちゃう?』と言う軽い言葉。

『えっ、そんな、まだ心の準備が』

とうろたえたのですが、どうせやるなら早い方が良いですし、日にちを置いてまた炎症なんか起こしたら大変だ。というわけで、意を決しその場で手術をしていただきました。

ただの局部麻酔で震えあがる私。看護婦に笑われる。情けない。
術中、首の後ろから聞こえる『ジョキン、ジョキン』と、何かを切っている音と振動。終始『あ~~』と叫び、恐怖をかき消そうとする虚しい努力。

開始から約10分、痛みは最初の局部麻酔数発だけで、あとはほとんど無痛。5針ほど縫って傷口を塞ぎ、終了です。
えっ、もう終わったの?と疑問に思うとともに、起き上がると、目に入ってきたのはビンに詰められたビー玉くらいの大きさの腫瘍。グロい。(記念に撮影しておけばよかったと今更ながら後悔)

そんなこんなでカジュアルに手術をしてから出社。仕事中、縫った箇所が痛痒くて集中できず、全然仕事になりませんでした。
首を動かす度に縫い目が引っ張られているような感覚になる+痛みが出るので、常に緊張状態。なんかテープの脇から血が出てきたので、同僚にふいてもらったりと、かなり切ない感じになりました。昨日は最低限やることだけやって、早々に帰宅。

そして何より悔しかったのが、帰宅途中電車でスクフェスをできないこと。
首を下に向けることができないから、スマホを目線の高さまで持ってくるのですが、スクフェスはスマホを横位置に構えるので、なんか前の座席の人から見ると盗撮してる野郎みたいな感じになる。

抜糸は一週間後。色々大変だったけど、これで悩みがひとつ減ったので気持ちは楽です。
それと、腕の良いお医者さんに当たって本当に良かった。ありがとうございます。


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Category: 【独り言】

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