スマホアプリ日記vol.38 ガチャの価値とは

ドラクエスーパーライトの一件で、ソーシャルゲームにはもはや当たり前の機能として備わっている”ガチャ”について、本当の価値が今まさに問われています。

DQMスーパーライト、黒ウィズ、ガンコンで返金騒動。問われる“ガチャ”の価値
今回の返金騒動は黒ウィズ、ガンコンまで飛び火しています。

このようなソーシャルゲームアプリのガチャは1回300円から500円。それだけ高いお金を支払うのであれば、ユーザーとしても見合った対価を受け取らなければいけない。しかし、それを「ガチャ」とランダム性を持たせることによって、何度も引かせ、集金するシステムになっているところに問題があるんです。

「10000円払っても、レアが出なかった」
そんな話を聞いたりもしますが、極端な話、それだったら運営が10000円でそのレアを売るだけでも問題が解決すると思うわけですよ。(まぁ、実際そんなことやったら値段が結局釣り合わないとかまた騒動になったり、難しいことは分かりませんが法律が絡んだりとややこしいことになりそうですけど)

結局ソーシャルゲームを何故やるのか、という話になると、他のプレイヤーと一緒に同じゲームをプレイし、その輪の中で優越感を味わいたい。これにつきます。
他人より有利にゲームを運びたい、他人よりいいカードを手に入れたい、可愛いイラストのカードを手に入れたいという、そんな欲望に付け入ることが「ゲーム開発」になっていることが、私は悲しい。悲しすぎる。昔はそんなんじゃなかった。
騒動が、この一件で収まるのであればガチャの時代はまだまだ続くのだと思いますが、ユーザー側からしたら、とにかく騒ぎ立てれば返金されたり仕様が変更したりと、前例ができてしまったため、もう一度味をしめてしまいました。これは実に大きい。
もし今後、同じようなことが起こった時、メーカーは対処できるのだろうか。ガチャ自体をもっと規制する必要があるのではないか。ソーシャルゲーム業界はまだまだ荒れ続けるでしょう。メーカーとユーザー、お互いwin-win()な関係になることは、難しそうです。

結論、スクフェスは最強ってことですよ。

スポンサードリンク

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する