NY市場、今年最後の暴落

5日のNY株式市場は、米中貿易摩擦激化の警戒からダウ平均が急落した。なんとその下落幅は一時961ドルに達し、終値で767ドルをつける形となった。これは今年最大の下落幅となり、上昇気流に乗ったと思われていたダウ平均に、冷水を浴びせたような感じになってしまった。一見日本の株式市場には関係のないように思われるが、NY市場が落ち込むと、倍近く連動するのが日本市場。8月に突入し、まさに「夏枯れ相場」と言われる局面に入...続きを読む >