【プラモ】M551 シェリダンをつくっていく(5)

机のスペースを占領しているシェリダンを、とにかく早く完成させたく制作を急いでいる。が、なかなか細かいパーツが多く、また制作の途中途中で塗装が必要な箇所があり、思うように進んでいない。フィギュアもこんな中途半端な工程で塗装が必要になった。サンプラザ中野くんかな?フィギュアの細かい塗装もだいぶ手慣れてきた。筆の使い方がちょっと上手くなったと自分でも感じる。こんな細かいパーツも(しかも、完成時には隠れて...続きを読む >

【プラモ】M551 シェリダンをつくっていく(4)

朝起きたら、頭痛が治っていたので引き続きシェリダンづくりに取り掛かる。誰の邪魔も入らない早朝に、ひとりラジオを聞きながらしっぽりとプラモの作成にいそしむ。そんな時間が好きだ。この戦車、他の戦車と違って履帯がゴム製ではない。プラスチックで分離していて、それぞれ個別に貼り付けていかねばならないというなんとも苦労しそうな設計になっている。まずは塗装の準備。塗るだけでも疲れる。でもラジオを聞きながらやると...続きを読む >

【プラモ】M551 シェリダンをつくっていく(3)

前回のプラモづくりから、約3カ月。シェリダンを3カ月間も放置してしまい、デスクの上でホコリを被っていた。新しくつくりたいプラモ(しんかい6500)も決まったことだし、早めにシェリダンをつくってしまおうと制作を再開。が、こいつが上級者向けだということを思い出し、いきなりテンションが下がってしまう。私のプラモづくりがとにかく時間がかかる理由は、丁寧に塗りすぎるからかもしれない。こんなの後で汚すのに、きっちり...続きを読む >

しんかい6500のプラモが欲しい

最近、プラモをつくっていない。シェリダンをつくっていたが、記事を読み返すと3カ月前になっている。3カ月も前から、机の上にほぼこのままの状態で放置されている。情けない。全然進んでいない理由は、極小のパーツをふっ飛ばしてどっかに無くしてしまい、モチベーションを失ったからだ。いつもだったらパーツを削って自作したり、なんとかリカバリーするのだが、今回のパーツは小さすぎかつ精巧すぎて駄目だった。パーツの再注文...続きを読む >

【プラモ】M551 シェリダンをつくっていく(2)

引き続き、M551シェリダンを毎日チマチマと作り続けている。パーツが思った以上に多くてなかなか前に進めない。で、やっぱり戦車は車輪が多くて面倒である。ここでいつも塗り分けをしているのだが、他のブログとか見ていると最後に一気にやってしまう人の方が多いようだ。うーん、確かにそちらの方が手間が省けて良いのだが、几帳面なのでここの時点で塗り分けたくなってしまうんだよね。非効率だよね。ここで、このシェリダンが上...続きを読む >

【プラモ】M551 シェリダンをつくっていく(1)

プラモをつくっていくシリーズも4作目に入る。次に作るのは、M551シェリダン(ベトナム戦争)。テーマとしては第二次世界大戦が好きだったのだが、今回はベトナム戦で使われた戦車をつくってみたいと思う。なぜこれにしたのか。今年の1月26日に発売したばかりのキットということで、なんか新しいのをつくりたくなったからだ。レビューを見ると上級者向けとあったけれど、チャレンジしてみたいと思う。M551シェリダンは、アメリカが...続きを読む >

【プラモ】ドイツ4輪装甲偵察車をつくっていく(10)

木粉ねんどが乾いたので、情景テクスチャーペイント(砂・ライトサンド)を塗って砂漠を作っていく。乾いた木粉ねんどに塗りつけたら、歯ブラシでトントンと叩いて砂漠を表現すべく、「砂の波」を作っていく。後ろから風が吹いてきた、みたいな感じで。(1日後)乾いたのでマスキングテープを剥がしていく。全面ライトサンドだと色の変化がなくてつまらないので、ウェザリングマスターで色をバラつかせていく。そして、いよいよ完...続きを読む >

【プラモ】ドイツ4輪装甲偵察車をつくっていく(9)

前回の続き。木材を断裁してニスを塗り、ジオラマベースをつくった。ニスがしっかり乾いたことを確認し、縁にマスキングテープを施す。今回はダイソーで売っている木粉ねんどを使って地面を形成しよう。使う前はよーくこねる。しっかりこねる。木粉ねんどは手につきにくいから楽ちんだ。ベースにねんどを塗りつけ、余分な部分をカットしていく。こんな感じでいいかな。表現したいフィールドが砂漠とはいえ、あまりに平坦だとつまら...続きを読む >

【プラモ】ドイツ4輪装甲偵察車をつくっていく(8)

素材をすべて作り終えたので、今度はジオラマベースの作成に入る。まずは台座に紙を当て、指でなぞるようにして型を取る。台座の大きさより5mm幅小さい台形にカットして、サイズを確認。大きさは大丈夫かな。ベースとなる木材の断裁作業。どこの家庭にもあるような電動丸ノコを使用して、正確にカットしていく。元々DIYが得意なので、プラスチック(プラモ)を作ったり塗ったりするより、木材の扱いのほうがやっぱり好きなのである...続きを読む >

【プラモ】ドイツ4輪装甲偵察車をつくっていく(7)

バイクとフィギュアのデカールとスミ入れ、ウェザリング、トップコートを完了。バイクのデカールが難しすぎて心が折れそうになったけれど、なんとか貼ることができた。次は情景素材のジェリカンとドラム缶を作成。組み立て。基本塗装。スミ入れと汚し処理後、つや消しトップコート。雰囲気は出たかな?台座に仮置きしてみる。上からの様子。バイク視点。よし!いったん終わり!車体、フィギュア、情景素材の作成はこれですべて完了...続きを読む >